見やすい!分かりやすい!サイト内のメニューを決めよう!

テーマ毎に小分けされたメニューは読者ウケが良い!

ブログやホームページ等のサイトを作成する際、大事になることは内容ではありません。内容を見てもらう、読んでもらうために”見やすい環境を作ること”にあります。見やすくするためには、”何を掲載しているサイトなのか”が一目で分かる必要があります。その方法の1つとして、メニューによる小分けです。
作成する記事をテーマ毎に分類し、それをメニューとしてまとめます。それを読みにきた人(読者)に分かる位置に用意しておきます。一番効果的なメニュー表示位置はヘッダー(サイトの上方)になります。例えば、『トップページ・テーマ集・人気記事一覧表・おすすめ記事一覧表』というメニューを作成すると、読者にとってはかなり分かりやすいサイトになります。

メニューの分類方法は何でもあり!読者を操ることもできる!?

メニューがあれば、興味ある記事、気になる記事がどのリンクを辿れば良いか分かるようになります。読者にとって、これほどありがたい道しるべはありません。これを利用して、サイト作成者は、読んでほしい記事やアクセスを集中させたい記事をメニューで読者を誘導することができます。
例えば、『作成者が一押しする記事』というカテゴリーメニューがあれば、読者は気になって見てしまいます。『アクセスが多い記事ベスト3』というメニューがあれば、高い確率でアクセス数が集まります。これがメニューの力になります。
作成者にとっても読者にとっても、win-winの関係が生まれます。作成者は、読んでほしい記事に誘導でき、アクセスがあつまります。一方で、読者にとっては、一目で読むべき記事が判断できるので、ストレスを与えず(記事を読み探さず)読みにいけます。さらに、分かりやすく、見やすくなるため、メニューの設置はメリットでしかありません。